衆議院の会派
参政党
参政党の議員が衆議院で届け出ているグループです。
略称: 参政・衆議院・15人(衆議院の3.2%)
特記のない数値は第221回国会の記録、「通算」とあるものは現職議員の通算値です。
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このページの見方: まず「この会派のはたらき」で衆議院平均との違いをつかむ → 「どの法案に賛成し、反対したか」で他会派との距離を見る → メンバー表で誰が担っているかを見る、の順が読みやすい構成です。
この会派のはたらき
発言回数、質疑に立った時間、 議員が自分でつくる法案(議員立法)への関与、内閣への文書質問(質問主意書)について、所属議員1人あたりの量を衆議院全体の中で位置づけたものです。 倍率は多寡の評価ではなく、役割の違い(与野党の質疑時間配分の慣行や発議要件)も反映されます。
※1人あたりは所属議員の単純平均、倍率は衆議院全体の1人あたり平均との比です。 発言回数は第221回国会の会議録件数から大臣の答弁・委員長などの議事整理発言を除いた質疑・討論などの回数です。 質疑時間は衆議院インターネット審議中継の発言者別データ(実時間)で、 大臣の答弁は質疑した議員の持ち時間に含まれます。 議員立法関与は筆頭+共同提出の第221回国会分です。 質問主意書は第221回国会の提出分で、質疑時間の少ない会派が内閣の見解を文書で引き出す 補完的な制度のため未提出は珍しくなく、院平均との倍率ではなく提出のある会派の中での順位で示しています。
どの法案に賛成し、反対したか(衆議院)
衆議院公式の議案データの会派態度(会派単位の記録)にもとづきます。個々の議員の投票は反映されません。
※同調率の高い順。全会派の総当たり表は会派のはたらきにあります。賛否に加わらなかった法案は母数に含めません。
どんな法案を提出したか(第221回)
衆議院公式の議案データの提出会派(会派単位の記録)にもとづきます。 委員長提出の法案(10件)は特定の会派に紐付きません。
※うち筆頭=提出会派の筆頭(提出者名簿の先頭)だった法案です。 法律案の発議には衆議院では議員20人以上(予算を伴う法案は50人以上)の賛成が必要です(国会法56条)。この会派は15人のため、単独では発議要件を満たせません。
質疑の時間をどれだけ使ったか(第221回)
この会派の議員が質疑に立った時間は合計88時間20分です(衆議院インターネット審議中継の発言者別データから集計した実時間)。 バーは、各委員会の質疑時間全体のうち、この会派が使った割合です。
議員別の内訳(15人・時間の多い順)を開く
※大臣の答弁は質疑した議員の持ち時間に含まれます。委員長・議長など役職としての発言時間は含みません。 質疑時間は慣行として野党側に多く配分され、多寡はよしあしの評価ではありません。合計には衆議院の名簿にない発言者(党首討論に立った党首など)の時間を含むため、 議員別の合計とは一致しません。
年齢構成
平均49.5歳(15人)。 年齢は公式プロフィールの生年月日から算出した満年齢です。
所属議員
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